ドイツビールの祭典『オクトーバーフェスト』がお台場で絶賛開催中です!
8月30日以降は、中野、川崎にもオープンするようですので、
夏が終わらないうちにたっぷりとドイツビールを堪能しましょう!

とはいえ、ドイツビールやクラフトビールを年がら年中飲みたいという方もいますよね。
そんな方には、こちらのお店がおすすめ!
学芸大学駅徒歩3分 のドイツ製法ソーセージ&クラフトビール専門店Gregor(グレゴール)

カウンターと2テーブルというこじんまりとした空間ではあるのですが、
クラフトビールの種類も豊富ですし、何と言ってもソーセージが美味しい、そして、ナイスコスパ!
レディースセットなんて、ドリンク+7種のおつまみで1000円!どういうこと!?
店長さんも気さくで、毎日地元の常連客の皆さんで賑わっています。

 

 

そんな隠れた名店に、レッドアイ推進員会が突入してきました。
というのは、前回訪れた時に、レッドアイがメニューになく、店長さんに理由を伺ったところ
「どのビールがどのトマトジュースに合うかわからなくて悩んでいる。」というご回答。

ということで、今回は、クラフトビールで美味しいレッドアイを作ろう!!
レッドアイ推進委員会監修で、Gregorオリジナルレッドアイを作ってしまいます!

 

 

 

 

まずは、ビール選び!
Gregorには、”本日の樽生ビール” として毎日2種類おすすめのビールがメニューにあります。
レッドアイを作る場合、樽のビールを使えた方がお店的にもスムーズに作れるので、
今回は、”本日の樽生ビール” のビールにフォーカスを当てて実験スタート。

まずは、ドイツビール シュヴァルツブロイ “エクスクイジット”をチョイス!

“エクスクイジット”は、シュヴァルツブロイを代表するラガービールで、口の中でふわっと広がる不思議なビール。
ビール自体は、もちろん激ウマだったのですが、
残念ながら、トマトジュース3種類と試した結果、レッドアイには向いていないビールだということが発覚。
ペッパーを足したり、タバスコでごまかしたりしてもパッとしませんでした。
レッドアイにしては勿体無いビールです。皆さんそのまま味わいましょうw

ドイツビール シュヴァルツブロイ

“本日の樽生ビール” に掲載されているもう1つのビールに希望を託して、
クラフトビール x レッドアイのメニュー開発実験は続きます。

希望を託されたビールというのが、Stiegl(シュティーグル)のペールエール。

オーストリア最大規模の醸造所Stieglのペールエールは、フルーティで飲みやすいホワイトビール。
ヨーロッパのビールと言われて、多くの人が思い浮かべるホワイトビールの味に近いのではないかな。
とても馴染みのある味です。これなら美味しいレッドアイが作れそう!

 

 

 

今回、実験に参加した、トマトジュースは、以下になります。
それぞれ過去のブログで特集しているので、そちらも是非読んでくださいね。

  1. 最強コスパ TOP VALUE オーガニックトマトジュース (ブログはこちら)
  2. バランスのとれた甘みの理想のトマト(ブログはこちら)
  3. アメリカ発の野菜ジュース V8 (ブログはこちら)

早速、厳選なる試飲の末に勝ち残ったレッドアイを発表します!

人気第1位
Stiegl x TOP VALUE オーガニックトマトジュース x スパイスアップ 麻辣ペッパー

新しい概念のレッドアイが出来上がりました。
常連の美食家の方も絶賛。
Stieglの旨味をちゃんと引き出してくれ、尚且つ飲みやすい。
レッドアイ全体としてもキャラの光るスパイシーレッドアイ。
普通のペッパーではなく、麻辣ペッパーはキモですが、
スパイスが苦手な方は、 麻辣ペッパーなしでお楽しみください。

作り方:

ビールをグラスの1/3くらい注ぐ。
その上にトマトジュースを注ぐ。
最後にまたビールを注いで泡が綺麗に乗るようにする。マドラーはいらず。
ビールとトマトジュースの配合 1:1
スパイスアップ 麻辣ペッパー 少々ふりかける。

 

 

甘み: ★★★
爽やかさ:★★
スパイシーさ:
苦味:
旨味:
ドロドロ感:
コスパ:
オリジナリティ:★★★★★

 

人気第2位
Stiegl x 理想のトマト x ペッパー

上記のレッドアイが少しだけ異端児だとすると、こちらのレッドアイは、一般的なレッドアイに近い味です。
理想のトマトが濃いので、トマトをもっと感じたい方にはおすすめ。
ペッパーを最後にふりかけるのもお忘れなく。
こちらはどろっとしていて混ざりにくいので、最後はマドラーで混ぜてくださいね。

作り方:

ビールをグラスの1/3くらい注ぐ。
その上にトマトジュースを注ぐ。
マドラーで混ぜる。
最後にまたビールを注いで泡が綺麗に乗るようにする。
ビールとトマトジュースの配合 7:3
ペッパー 少々ふりかける。

 

 

 

甘み: ★★★
爽やかさ:
スパイシーさ:
苦味:
旨味:
ドロドロ感:
コスパ:
オリジナリティ:★★★★

今回は、新しい試みで、お店のオリジナルレッドアイメニュー開発をしてみました!
クラフトビールで作るレッドアイメニューはいかがだったでしょうか。
学芸大学周辺に遊びにいらした方は、是非Gregorに立ち寄ってみてくださいね。
近々、レッドアイもお店で飲めるようになっている予定です!

今後も飲み比べ、お店のオリジナルレッドアイ作りなどの企画をもっとやっていこうと思います!

レッドアイ推進委員会で是非飲み比べをしてほしいという方、大募集中です!!
ビール会社さん、トマトジュース製造している方、トマト農家の方、レッドアイに合うスパイスを販売している方、
こちらからご連絡くださいませー

Written by レッドアイ推進委員長 ITSUKA